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共演者から見た関根信一

大摘通信編集部(こと十七戦地制作部)です。
キャストひとりにつき、2名の共演者がその人となりを語ります。
最後にご紹介するのは劇団フライングステージ劇作家・演出家・俳優の関根信一さんです。
IMG_9314.jpg
関根信一(せきね・しんいち)
photo by 17cm
■柳澤有毅の証言
十七戦地に初出演をして下さる関根さん。
もう何と言っても経験が違います。
そして、豊富な知識。
それから御自分の劇団では作家さんであり、演出家さんでもある方なので、
稽古とはどういう事かを熟知していらっしゃいます。
出演者全員が関根さんを先生のように頼っています。
詳しく言えないですが、
柳澤が演じる役からすると関根さんの役は、砂漠にある湖(オアシス)なのです。
喉カラカラの状態を癒やすべき人。
ただ、その湖もどうして砂漠にある状態なのか?
そこにも理由があります。
ぜひ確認をしてみて下さいませ。
■藤原薫の証言
ひとを食べものに例えるのはどうかとも思うのだけど、せきねさんを食べものに例えると
私は和菓子が一番しっくりきます。
和菓子にもいくつか種類がありますが、練りきりのイメージです。
華やかで温かみのある。それでいてどこか素朴な感じ。
職人さんが丁寧にひとつひとつ創りあげたお菓子のよう。
そう、お菓子というのもポイントです。
せきねさんは仕草や姿がとってもスイートなのです!
手指の流れだったり、足のそろえたそれだったり。
思わず見惚れてしまいます。
見惚れるというかいつもついつい見ちゃうのですけどね…
あと、今回初めてご一緒させていただくのですが
初めてではないくらいの安心感もあります。
それはせきねさんがお持ちの心の広さが滲みでてるからなんだろうなー
と、私は思っています。

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